職場にオススメしたいラベルライター

今や職場に欠かせないアイテムのラベルライター。私も長年お世話になっているアイテムです。

ラベルライターと言うとピンとこない方も多いようですが、「テプラ」というと合点がいく方も多いようです。

代表的なラベルライター

事務系の仕事に携わる方にとっては、ラベルライターは案外身近なモノではないでしょうか。

テプラ(キングジム)
ネームランド(カシオ)
ラテコ(カシオ)
ピータッチ(ブラザー)

この辺りが代表的なモノでしょうか。さらには各メーカーからいくつもの機種が発売されています。

今や家庭にも普及しているラベルライター

ラベルライターと言えば、かつては「会社用」のアイテムで、見た目も「いかにも仕事っぽい」モノが多くありました。しかし今では家庭向けのモノも多く出回っています。

本体の見た目がオシャレなのはもちろん、文字(フォント)やテープ(マステやアイロン転写仕様、リボンなど)も様々。

子ども用品の名前付け、ボトルのラベル作りなど用途も広がっています。

ラベルライターを使う最大のメリット

とにもかくにも、見た目がキレイ。見やすい。

分かりやすいように貼付するラベルなのですから、見やすい・分かりやすいことはマストです。せっかく貼付したのに、達筆過ぎて何て書いているのか分かりづらい・読みづらいでは意味がありません。

ラベルライターは文字の大きさやテープの色も選ぶことができますので目立たせることも可能です。

なかなか買い替えることがないラベルライター

私の話になりますが、複数の会社に勤務経験がありますが会社によって使っているラベルライターのメーカーが異なりました。
「テプラ」→「ネームランド」→「テプラ」・・・のように。

そもそもラベルライターの殆どは操作方法や機能が似ているので、初めのうちは戸惑いますが、慣れてしまえば大きな支障はありません。

そして実は、ラベルライターを買い替えるタイミングに遭遇したことがない。そう簡単に壊れるモノではないし、新商品が発売されたからという理由で買い替えるようなモノでもない。

「なぜそのメーカーのラベルライターを使っているのか」は、もはや、当時購入した人の好みだったのでは?と思ってしまうくらいです。

万が一、買い替えるタイミングに遭遇したとしても、メーカーによってテープカートリッジの形状が異なるので、買い替える際に全てのテープカートリッジの在庫がゼロになることはほぼないため、同メーカーの新機種を購入する傾向が高い。

オススメしたいラベルライター

先日、カシオ計算機株式会社様へお伺いし、カシオ様から発売されている「Lateco(ラテコ)」のご紹介を頂きました。

こちらは、ラベルライターのユーザーの声を反映して作られており、オフィス向けに是非オススメしたいアイテムです。

なかなか買い替えることがないラベルライター。実機を使いながら説明を受けましたが、わざわざ買い替えるほどに価値があると感じました。

環境改善の視点からみるラベルライターを用いることで得られる5つの効果

今や多くの企業で使われているラベルライターですが、一旦基本に立ち返り、ラベルライターを使うことでどのような効果があるのかをまとめてみたいと思います。

時間的効果

目的のモノを取り出す(探す)時間を短くすることができます。

手書きのラベル表記の場合、万人に見やすい・読みやすい字体で書かないとそもそもラベルとしての役割を果たさない場合があります。
ラベルの字を解読するのに時間がかかるあまり、なかなか目的のモノに辿り着くことができない場合もあります。

ラベルライターを用いることで「分かりやすい・読みやすい」ので取り出す(探す)時間を短縮することが可能です。

作る時間を短くすることができます。

手書きの場合、できるだけキレイに書こうと思って丁寧に書きますので普段字を書く時よりも時間がかかることが多い。さらには、「字を書き間違った」「文字が雑になった」「枠に入らなくなってしまった」などの理由で書き直すことがあればさらに多くの時間を費やします。

ラベルライターを用いることで作成する時間を短縮することが可能です。

「Lateco(ラテコ)」を使うと!

インデックス機能が付いているので、例えば、1~12月のラベルを作成したい場合にわざわざ数字を打ち直す必要もありません。

縦横同時印刷機能が付いているので、背表紙と表表紙用にそれぞれ縦書き横書きのラベルを作成したい場合にわざわざ縦横設定を変えて印刷し直す必要もありません。

経済的効果

ラベルを作成時の人件費を抑えることができます。

案外見落としがちの人件費。ラベルを作成する時間にも、ラベルを作成する人の人件費がかかっています。時間がかかる=人件費がかかる、です。

ラベルライターを用いることで作る時間を短縮できますので、作成する人は他の仕事に着手することができる。即ち、仕事の効率を上げることが可能です。

消耗品のコスト削減ができます。

テープカートリッジの価格は決して安いモノではありません。オフィス通販等で購入先を一定にしていない会社様の場合、「10円でも安く」と探し回ることもあります。

「Lateco(ラテコ)」を使うと!

「テープ先頭の余白がもったいないなぁ」 と、実際に使用したことがある人であれば感じたことがあるのではないでしょうか。
しかし「Lateco(ラテコ)」では、 巻き戻し機構があるため、余白を最小3ミリに抑えることができます。
これは、テープ1本で5センチずつ印刷した場合、「従来品121枚(8.7円/枚)」「ラテコ150枚(5.7円/枚)」と約35%のコスト削減が可能です。
(※カシオ様のHPに記載されている計算に基づく)

(カシオ様HPよりお借りしています)

テープカートリッジが詰め替え方式なので通常カートリッジよりも安価に購入することが可能です。
幅9ミリ(長さ8メートル)の場合、ネームランドの希望小売価格1,050円に対してラテコは850円。約20%のコスト削減が可能です。

精神的効果

作るストレスを減らせます。

コレ、案外多いと思うのです。実際に私もラベルライターを用いてラベルを作る側の人間でしたが、大きく2つのストレスを感じていました。

①ラベル作成をするための時間を作るストレス

ラベルライターを準備してセッティングして・・・という作業は案外面倒。なので、作る時はまとめて作ろうと思う傾向にあります。まとめて作るとなればそれなりの時間がかかる。その時間を作らなきゃ!と思うこと自体がストレスになることがあります。着手したら楽しいのですが。

②周囲からの視線によるストレス

「ラベルを作る=仕事じゃない」「ラベルを作る=ヒマそう」「ラベルを作る=簡単そう」などと思われることも少なくありません。実際にこのような声を掛けられたこともあります。
ラベル作成も立派な仕事です。
とはいえ、時間がかかっていたり、完成したラベルをちまちま切り貼りしているとそう思われてしまうのも致し方ありません。

「Lateco(ラテコ)」を使うと!

前述したように、インデックス機能や縦横同時印刷機能の他にもハーフカット機能も装備されているので台紙から剥がしにくいストレスも減らすことが可能です。スムーズに短時間で作成できますので、気持ちにも余裕が生まれます。

見た目がキレイで気持ち良い。

ラベルの文字がキレイ、高さや長さが揃っているなど、見た目が整っていると精神的にも良い影響を与えることは言うまでもありません。

探すストレスを減らすことができます。

急いでいるのに目的のモノをなかなか見つけられないとなるとストレスも倍増します。

ラベルライターを用いることで文字がキレイなので認識しやすく、テープの色を目立つ色にしたり記号やイラストを加えたりすればさらに見つけやすくなり、探すストレスを減らすことが可能です。

対外的効果

外部に対して良い印象を与えます。

お客さまや取引先等の方々がキレイにラベル貼付されたものを見た時、良い印象を与えます。

「Lateco(ラテコ)」を使うと!

カートリッジが詰め替え方式なのでプラスチックごみを削減することができます。
テープ単体の梱包状態にて発生するプラスチックごみの量を1個当たり25g→0.6gへと約97%も大幅削減することが可能です。

これはユーザー側としても環境配慮にもつながります。かつて備品調達を担当していたことがありますが、グリーン購入法適合商品を選択するなど環境に配慮した取組みを行っていました。

安全的効果

職場を効率良く働くことができるように整えることは重要なことです。しかし、それよりもまずはそこで働く社員たちに対して安全安心で働くことができるようにすることが何よりも大事なことではないでしょうか。

ラベルライターを用いることで分かりやすく注意喚起することができます。そうすることで職場の安全を守り衛生的な環境を作ることが可能です。

まとめ

たかがラベルライター、されどラベルライター。
ラベルライターを侮るなかれ!

もともと事務経験が長かった私ですので、声を大にして言いたいところです。

ラベルライターを導入することで会社にどのような効果があるのか。
ラベルライターの選び方次第で業務効率が大きく変わることをお分かり頂けると幸いです。

そうそう買い替えるモノではないからこそ、導入する、従来のモノから思い切って買い替えることで得られる効果も多いはずです。

「Lateco(ラテコ)」の機能を一部ご紹介させて頂きましたが、他にもまだまだございますので詳しくはHPにてご確認くださいませ。

おまけ

「Lateco(ラテコ)」のラベルライターは外箱にもこだわりがあるので購入された際は見てみてくださいね!

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