整理収納は生きていくために不可欠なスキル

年に一度の整理収納の祭典「整理収納フェスティバル2019」が今年も10月25日(金)26日(土)の2日間、東京・両国にある国際ファッションセンターで開催されました。

ハウスキーピング協会が主催する本イベント、私も整理収納アドバイザーとして参加しました。
今年で12回目のフェスティバル。
2011年に整理収納アドバイザーの資格を取得した私は9回目の参加になります。

大先輩や仲間たちと一緒に。
ゆとりクリエイト・冨安(写真上中央)

年々、熱量が増していくこのイベント、参加すると多くの刺激をもらえると同時に、熱いパワーに良い意味で、正直、くたびれもします(笑)

ブースにて。キチンと撮影しておけば良かったと後悔(笑)
画像:企画考案者・家村かおり氏より頂戴しました。

そして今年は、整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)のブースにて案内役も務めさせて頂きました。

整理収納という漢字四文字で表してしまえばあっさりと片づけられますが、私たちの人生に密接に絡んでおり、使いこなすことができるかどうかで人生は大きく変わる、私はそう感じています。

それくらい整理収納には大きな力があり、それを使いこなすプロや、使いこなしたい・興味関心がある人たちが集まる祭典ですのでパワーみなぎる場であることも当然です。

近年、自然災害が多く発生しています。特に今年の台風・大雨は私の住む地域にも大きな影響をもたらしています。

普段の暮らしのみならず、災害への対策、減災への備えにも整理収納の知識は大いに役立ちます。
職場での生産性の向上、効率アップにも。
子どもにも、高齢者にも。日本人だけではなく外国の方々にも。

私は、生きていく上で必要不可欠なスキルをほんの一足先に身に付けただけの立場ですが、それを身に付けたいと思う人はもちろん、そもそもそのようなスキルがあることを知らない人にも知って頂けるように。必要性を感じていない人たちには感じて頂けるように。
発信し続けることも私にできる大きな役割であることを改めて感じました。

またこの必要不可欠なスキルはあらゆる分野での応用が可能であります。当社が展開するサービスも増やしていけたら・・・とフェスティバル会場にて思いました。

初日、会場内は大盛況、外は暴風雨。ほんの少し歩いただけでびしょ濡れになってしまった冷え性の私、会場では興奮していたので自覚症状少な目でしたが、徐々に頭痛と寒気がひどくなり・・・一気に風邪を引いてダウン。管理不行き届きな自分に嫌気がさしたり。。

整理収納アドバイザーの資格を持った方々は多岐にわたって活動しています。私は表立って活動するタイプではありませんが、求めてくださる方々の痒い所に手が届くサービスをご提供できればと思います。

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