ゆとりクリエイトは、本日5月12日で6周年を迎えました。
7年目に突入します。

私が独立してこの仕事を始めたキッカケは、「整理収納アドバイザー」の資格を取得したことです。

 

整理収納で人生は変わるのか?

人生を変えたい!などと思って整理収納を学んだ訳ではない私。

むしろ、「整理収納を学べば人生が変わります!」などという文句を見かけたら、間違いなく警戒してしまうのが私の性格。

たまたま見つけて受講しただけ、でした、ハイ。

東日本大震災により、モノが飛散して散らかってしまった部屋を何とかしたい、と思ってネットで調べ、たまたま見つけたこの資格。
震災後、ネットで調べる余裕があるなんて幸せなことです。

清水の舞台から飛び降りるつもりで「整理収納アドバイザー2級認定講座」の受講料を払い、慣れない電車を乗り継いで代々木まで。

 

軽い気持ちで受けた講座では、「片づけに理論があるなんてーーーっ!」と感銘を受け、勢いで1級を申込む。

1級は2級よりも金銭的負担が多い。勢いって素晴らしい!

しかし、この頃から夫との関係が変わり始めました。もちろん、良い方向へ、ですよ。

だからでしょうか、日々の暮らしが変わったという実感は大いにありました。

 

ここで付け加えるとすれば、変わったという実感を感じることができたのは、学んだ理論や知識を行動に移したから、であることは間違いありません。

学ぶだけでは変わるはずがありません。

 

6年が経過した今、振返ってみると、暮らしはもちろん、間違いなく人生も変わりました。もちろん、良い方向へ。

変わったのは、行動したから、です。

ケチな私は、何とか元を取らなきゃ!の一心でもがいた、というのが実情ですけどね。

 

長く続けられている理由は?

いろいろあります。

独立起業することを大反対された親への意地ってのもあります。
(厳密には、独立起業してからの事後報告です)

 

雇われないで働く気楽さ。

時間を自由に使える心地よさ。

 

自由と孤独は背中合わせです。自由であるが故に負う責任もあります。
それでも、私には快適の方が上回りました。

 

自分の頭で考えて、選択し、行動する。

結果がどうであれ、自分で決めたことへの納得感が私には合っているようです。

(他にも、ワンと一緒にいる時間をたくさん作りたいから、とか)

 

「独立起業すること」に関しては、軽い気持ちだった私ですが、独立してからは必死です。真剣です。
(当たり前ですね。そうじゃないととっくに消えてしまうのがフリーランスの世界)

 

考え抜くこと。
悩み抜くこと。
学ぶこと。
行動すること。
継続すること。

これが性に合っていたのでしょう。

 

また、そこまでしてもやっていきたいという想いがあるからこそ、6年やってこられた。

人間ですから、時に体力や気力がついてこない時もあります。浮き沈みってやつですね。

それでも、強い想いがあるからこそ、続けられる。

 

7年目初日の今日は

整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)講座のオブザーブでした。

さすがに6年もの時が過ぎると、いろんなタイミングでいろんなことがやってきます。
良いことも、そうでないことも、全ては必然必要であると思ってベストを尽くすことを心がけています。

今日、この記念すべき日にBAV講座に携われるということ・・・、間違いなく巡り合わせであると感じています。

 

「整理収納アドバイザー」という資格を取得したことがキッカケに、自分の知識や得意分野を融合した事業を展開していますが、つくづく思うことがあります。

 

何事も二段跳びってないんだよなぁ・・・。

 

一つ一つを、決して横柄になることなく丁寧に。

日々精進。