新しい年を迎えるにあたって、準備すべきことは多々ありますが、そのうちの1つが来年のカレンダー

お店には、2018年の手帳やカレンダーが、バラエティ豊かに所狭しと販売されています。すでに手帳を準備されている方は多いようですが、お家に飾るカレンダーの準備はお済みですか?

今回は、暮らしを整えるコツとして、「カレンダー選びのポイント」をご紹介します。

 

カレンダー選び、いつもどうしていますか?

会社に勤めていると、クライアントやパートナー企業から、年末年始のご挨拶に…とカレンダーを頂くことがあります。大量に溜まったカレンダーを「お!コレは家で使えるかも」と持ち帰る社員の方もいます。

個人でも、年末に何かを購入すると、ノベルティとしてカレンダーを頂くことがありますね。

実際、仕事でお伺いするお客さま宅のカレンダーは、どこかの企業のカレンダーやノベルティのカレンダーである確率が結構高いんです。

 

日にちや六曜が書いてあって、家族のイベントが書き込めれば、カレンダーの役割は果たされているのかもしれません。企業のカレンダーやノベルティのカレンダーなら、タダで手に入るわけですし。

しかし、カレンダーは部屋に飾って毎日目にするもの。毎日見るものが「なんとなく」「タダでもらったし」という理由ではちょっともったいない!

 

2018年、お気に入りのカレンダーを選ぶべき理由

カレンダーを「なんとなく」選ぶのをやめてみてほしいのです。

 

2018年は、お気に入りのカレンダーをご自身で選んで飾ってみませんか?

心の底から「私、これがいい!」と思えるものを探してみませんか?

 

これ、決してカレンダーに限った話ではありません。

「とりあえずコレで良いや」ということで使っているモノや、「なんか可愛いし」みたいな理由だけで家に迎え入れてしまったモノ、たくさんあるのではないでしょうか。

こういう「なんとなく」のモノ選び、できるだけ避けるようにしてみてください。

 

なぜかというと、心から気に入ったモノでない限り、「やっぱり何か気に入らない」「もっと可愛いモノが見つかった」など、似たような曖昧な理由を付けて、また同じようなモノを家に迎え入れてしまうからです。

そう、「なんとなく」で選んでしまうときりがないんですね。モノがどんどん増えていくばかりです。

そして、いつまでたっても「なんか違う」という気持ちで、満たされないまま日々生活することになってしまうんです。

 

心の底から「コレが欲しい!と思えるものが現れるまで、モノを持たないようにしてみましょう。

きっと、「なんとなく」欲しい気がしているソレは、他の何かで代用ができるはずです。絶対になきゃいけないモノなんて意外と少ないはず。

その訓練をしていくことで、モノに振り回される暮らしから、モノと上手に付き合いコントロールできる暮らしへと変わっていきます。

 

「使えれば何でもいい」から「コレを使いたい」へ

暮らしを整えるコツは山ほどありますが、これは比較的簡単に取り入れることができます。買い物の際の判断基準が明確になりますね。

「使えれば何でもいいや」「これでいいかな」という発想で買い物をするのをやめて、「コレが欲しい!」「他のものじゃなくてコレを使いたい!」と思ったモノだけを買う。

カレンダーはもちろんのこと、お部屋に置くモノたちはすべて、基本的に毎日使うか目にするモノのはずです。だからこそ、こだわりのモノを選び抜くことで、お家が快適な空間になるのです。

 

年末といえば、大掃除の季節。こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

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