昨日は整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました。

10月22日に開催することは数ヶ月前から決まっていましたが、まさかの衆議院選挙の投票日と重なってしまい、果たして受講希望者がいるのか不安な日々。

どうやら開催できそうだな、と安心したのも束の間。
今度は、台風21号も接近するという、果たして開催できるのかドキドキの数日間でした。

 

お越し頂けてもお帰りになれなければどうしようもありません。
不安で講座に集中できなければ意味がありません。

万が一に備え、遠方からの受講希望者の方々には事前に連絡し、別日の日程で開催させて頂くことにしました。

今回ご参加頂いたのは、いずれも会場近くにお住まい、しかも旦那さまの送迎付きのお二方。

おかげさまで私も安心して講座を進めることができました。ちなみに私も昨日は旦那さまの送迎付(笑)

 

「こんなに長時間子どもと離れて過ごすのは初めてです。」

ご参加者のお一人は、1才半のお子さまを持つママ。

「こういう講座があるから受けてみたいんだ。」
そう旦那さまに訊いてみたら、「是非受けておいで!」と快く了承してくれたそうです。

昨日は旦那さまがお子さまの面倒をみてくれているとのこと。

 

小さなお子さまを持つママは大変です。

 

子どもと一緒に出かけることも大変ですが、子どもを置いて出かけることはもっと大変。

子どもをどうするかを考えなければなりません。家族や周囲の協力がなくては叶いませんし、場合によっては託児サービスを頼む必要があるかもしれません。

家を空ける間のいろんな準備も必要です。

 

そこまでの準備はもちろん、そこまでの準備や段取りをしてまで受講しようと思ってくださって本当に嬉しく思います。

解放感と切ないが入り混じった時間のようでした。

講座を終え、笑顔で会場を後にするお姿が印象的でした。

 

部屋を片づけたい時、旦那さまやご主人に外出してもらってませんか?

これ、意外とあるあるネタです。

片づけようと思う時、つい、家族が家にいることを邪魔に思ってしまい、外に出かけるようお願いしたりはしていませんか。

実はかつての私もそうでした。

だって、いない方が片づけも掃除も邪魔が入らずはかどるから。

 

これが大きな勘違いだったんですよね。

 

確かに、いない方がはかどるのは事実です。

しかし、これをやってしまっては、いつまでも「片づけ担当の私」でいる必要があります。
「散らかす担当の家族」「片づけ担当の私」の構図ができてしまいます。

 

では、どうしたら良いのか、を整理収納アドバイザー2級認定講座ではお話していますが、
まさに昨日ご受講頂いた方もこの構図ができあがっていたそうです。

 

受講者のご感想

  • とても話しやすく、いろいろ知ることができて良かったです。今までの私は「片づけもどき」ばかりやっていたことに気づきました。これからは「いきなり全部!」と気負わずに、少しずつ整理を進めていきたいです。
  • 冨安さんのハキハキとして明るい様子がとても好感を受けました。とても分かりやすかったです。早速手を動かしてみたいと思います。

 

講師として前に立つ際に必ずお伝えしていること。

 

それは、一度やってみてうまくいかなかったからといってあきらめないでください、ということです。

 

生まれたての赤ちゃんがいきなり歩けないのと同じです。

少しずつ段階を踏んで成長していきますよね。

 

子どもが自転車に乗れるようになるまでの過程と同じです。

一度転んだからといって自転車に乗るのをあきらめますか?

 

大人になるといつの間にか傷ついたり失敗するのを避けてしまいがちです。

いきなりすぐにできるようにはなりません。

トライアンドエラーを続けながら、我が家の最適を見つけて欲しいのです。

 

今後の整理収納アドバイザー2級認定講座の日程はこちらよりご確認頂けます。

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