非常に便利な可動棚。
この可動棚にはダボは必須パーツ。そして、当然ですが、棚板も必要です。

(参考)
【片づけの現場あるある】ダボが取れない!
【片づけの現場あるある】ダボがないっ!

この棚板が・・・残念なことにたわんでいるお宅が結構多いのです。

棚板に重いモノを乗せ過ぎた状態が続き、経年とともに重力に身を任せ?!たわんでしまう。
はたまた、重いモノではなくとも、可動棚の幅が広い場合、決して重過ぎないモノでもたわんでくる可能性は高い。

板だって生き物です。
ずっとモノを乗せっぱなしにしていたら疲れちゃいますね。

可動棚を良い状態に保つためにやっておいた方が良いコト

サポート作業の際、キッチンやリビング、洗面所や玄関、納戸など、あらゆる箇所で可能棚と遭遇します。
その際に必ずやっていることがあります。

・裏表ひっくり返して使っても支障がない棚板に関してはひっくり返して「たわみ」を食い止める。
(元に戻るかは分かりませんが、最悪、棚板が折れることを回避。)

・重いモノが乗っかっていた棚板と軽いモノが乗っかっていた棚板をチェンジする。

そうすることで良い状態を長く保ちながら住まうことができます。

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我が家の可動棚です。

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我が家の可動棚。下駄箱です。

私たちが年を重ねると出てくる症状と同じく、お家も年月を経ると出てくる症状があります。
私たちは症状が出ないよう、もしくは最低限にとどめるように自分のことをメンテナンスしますよね?

お家の中もできる限りのメンテナンスを心がけていきましょう。
そうすることで、築年数(年齢)を感じさせない若々しさを感じさせることができます。