前回はダボが取れない件について書きました。
ダボが取れないのも問題ですが、今回のように「ダボがない」というのも大問題です。

もちろん、ダボがない場合の対処法もプロは心得ておりますのでご安心ください。

さて。
お住まいによってはダボの予備がある場合もあります。
また、使わない棚板がある=使わないダボがある、ということ。

ダボが行方不明!

行方不明になっているお宅は少なくありません。

なので、「ダボをなくすといけないから」と言って、ダボをダボ穴に挿したままにしているお宅もあります。
すると・・・ダボが取れない件に書いたように、取りづらくなってしまう、という。

いずれにしてもしっかりと管理する必要があるということです。


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(参考)我が家の使われていないダボ
ひとまとめにしています。決してダボ穴に挿しっぱなしにはしていません。

 

 

 

 

どこに保管すれば良い?

 モノの定位置(参考)我が家のパーツ類・DIY備品(工具ではない)をまとめて入れている箱
「使う場所に使うモノを置く」は整理収納のセオリーですので、ダボ穴に挿しておくことも一つのやり方。
とはいえ、使用頻度でいけば使っていない訳ですからダボ穴に挿しておく必要もない。
また、サビついてしまう可能性もあるという素材を考慮して別の場所での保管をオススメします。

 

 

考え方のポイント

住宅設備の備品、電化製品や家具のパーツなど。

これら普段使わないモノを別の場所で保管するとしたら、
あなたがどこに保管すれば忘れないか
忘れたとしてもどこに保管すれば推理できるか
ということ。
人によって発想は異なります。
我が家は工具箱の隣に「DIY備品」とラベルを貼って保管しています。
ダボや画びょう、S字フック、マグネットなどがDIY備品であるかどうかは分かりません。
しかし、そのネーミングと置き場所が我が家ではしっくりくるのです。


家族の数だけ片づけ方がある
、というのはまさにことのことなのです。

これらパーツ・備品類。
探しても見つからないお宅が殆ど。
また、片づけている最中に何だか分からないパーツや備品が発見されることもあります。
要不要を見極め、しっかりと管理しましょう。

 

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