calendar2016いよいよ師走に突入しました。
師走という言葉を耳にするだけで何となく気忙しい気分になってしまいますね。

今回は、暮らしを整えるコツとして、「お気に入りのカレンダーを準備する」をご紹介します。

お店には来年の手帳やカレンダーがバラエティ豊かに所狭しと販売されています。
すでに手帳を準備されている方は多いようですが、お家に飾るカレンダーの準備はお済みですか?

会社に勤めていると、クライアントやパートナー企業から年末年始のご挨拶にとカレンダーを頂くことがあります。
大量に溜まったカレンダーを「お!コレは家で使えるかも」と持ち帰る社員の方もいます。
個人でも、年末に何かを購入するとノベルティとしてカレンダーを頂くことがあります。
実際、仕事でお伺いするお客さま宅のカレンダーはどこかの企業のカレンダーやノベルティのカレンダーである確率は結構高い。

日にちや六曜、家族のイベントが書き込めればカレンダーの役割は果たされているのかもしれません。
しかし、毎日目にするカレンダー、どうせだったらお気に入りのカレンダーにしてみましょう。

たくさんある暮らしを整えるコツの中でもこれは簡単に取り入れることができます。
毎日使うモノ、毎日目にするモノだからこそ、こだわりのモノを選び抜くことが快適な我が家を作るのです。

「使えればイイ」という基準ではなく、「コレを使いたい」と、自分でモノを選ぶこと

「とりあえずコレで良いや」ということで使っているモノはありませんか?
そこまではないとしても、単に「可愛かったから」という理由だけでモノを家に迎え入れてはいませんか?

心から気に入ったモノでない限り、「何か気に入らない」「もっと可愛いモノがあった」などと理由をつけて同じモノをまた新たに家に迎え入れてしまいます。

心の底からコレがイイ!と思えるものが現れるまで、持たないことを意識してみましょう。
きっとソレは他の何かで代用ができるはずです。絶対になきゃいけないモノなんて意外と少ないはず。

その訓練をしていくことで、モノに振り回される暮らしからモノと上手に付き合いコントロールできる暮らしへと変わっていきます。