洗い物をする手_ゆとりクリエイトいよいよ11月も終わりが見えてきました。
師走ももうそこまで来ています。

街はクリスマスモード一色。
寒さも本格的になり、いよいよ年末を意識する時期になりました。

そんな中、私たちはたくさんのやるべきことを抱えてしまいます。

家事、育児、趣味やプライベート、仕事などなど。
特に女性は、様々な役割を担ってしまう運命にあるようです。

ただでさえ気忙しくなるこの時期。
タスク管理や時間管理はできていますか?

TO DOリストを作成する

TO DOリスト_ゆとりクリエイト作成する時間がもったいない!と考える方もいらっしゃるようです。
しかし、急がば回れ、リストを作る方がかえって近道なのです。

リストを作成することの最大のメリットは「モレがないこと」です。

頭の中であれやこれやと考えていても、やることはその時その時で発生したり思い出したり。
都度しっかりと覚えているつもりでも案外忘れてしまうものです。

書き出すだけで、「あれ?案外こんなもん?」と思ってみたり、「これは明日でも大丈夫!」なんて思えたり、全部を俯瞰することで頭の整理をすることができるのです。

思いつくがままに、思い出すたびごとに書き出してみましょう。
そしてそれらはできるだけ細かく。その方が済チェックが多くつくのでモチベーションを維持することができるのです。

順番はどうする?

リストアップしたTO DO。
さて、どの順番でやっつけていきますか?

私の失敗談ですが。

ダーッと書き出したTO DOが10個以上ありました。途中に思い出して追加するTO DOもありますので相当な数。
挙げた項目を見てみると、「すぐに終わるモノ」「時間がかかるモノ」と大きく2つに分けられます。
「すぐに終わるモノ」から取り掛かれば数をこなすことができます。済チェックを入れられるのです。

やった感が欲しかった私は「すぐに終わるモノ」から取り掛かっていました。
ですので、チェックはたくさん入ります。
しかし、「時間がかかるモノ」が毎回残るのです。ちょっと根を詰めなきゃいけないモノや面倒なモノが。

すると、毎回毎回リストの中で残るやり残しは「時間がかかるモノ」なのです。

つまり、毎日、本当に終わった感を感じることができず余計に焦燥感だけが残ります。
そしてその焦燥感が日に日に大きくなっていくのです。

もちろん、「締切りが近いモノ」から先に着手する必要はありますが、「時間がかかるモノ」も放置しているうちにお尻に火が付いてしまいます。

そう、たくさん書かれたTO DO、数をこなして感じられる達成感も大切ですが、それよりも「時間がかかるモノ」から先に取り組んで大きな達成感を感じつつ、残された「すぐに終わるモノ」へと進めていきましょう。
リストに付く済チェックの数は少ないかもしれませんが、圧倒的に心のゆとり具合が異なってきます。

さぁ!早速実践しましょう!