夕食の後、洗い物をしていた夫が、「このタッパー、ヒビが入ってるよ」と教えてくれました。
そりゃそうだ、かなりお手頃価格で購入したモノでかれこれ6~7年使っている代物。

保存容器はフタと本体でワンセットであるという意識を持つ

その、ヒビが入った容器を捨てようと思った時、割れていないフタも合わせて処分しようという発想がすぐに湧いてくればあなたの整理力はそこそこ高いと言えるでしょう。

サポートサービスでお客さま宅へお伺いした時、保存容器類を整理することがありますが、フタと本体の数が合っているお宅は実は少数派。
フタが割れたのでフタのみ処分した、本体が薄汚れてきたので本体のみ処分した。
決して珍しいことではないのです。

保存容器の使い道は?

あなたのお宅での保存容器の使い道はどんなものがありますか?

ちなみに我が家の場合、
・ご飯を冷凍保存する
・カレー・シチューを冷凍保存する
・副菜を作り置きする
・友人におすそ分けをする
・収納用品
以上4つのみ。

保存容器の使用頻度はどれくらい?

あなたのお宅での保存容器の使い道に対する使用頻度はどれくらいですか?

ちなみに我が家の場合、
・ご飯の冷凍保存→月に1回あるかないか
・カレー・シチューの冷凍保存→月に1回あるかないか
・副菜の作り置き→月に1回あるかないか
・友人へのおすそ分け→年に1回
・収納用品→現在は1アイテムに常時使用
我が家の場合、大して使っていないことが分かります。
以上のことから我が家の場合は殆ど必要がないことが分かります。

暮らしと保存容器の関係

離乳食を作り置きしていた頃の小さな小さな保存容器が大量に出てくるお宅のお子さまはすでに小学生。
これ、サポートサービスの現場ではよくあることです。

子どもの成長はもちろん、働き方暮らし方などのライフスタイルの変化と保存容器の関係は意外と密接です。
過去の暮らしのまま、モノを持ち続けていませんか?

保存容器の賞味期限は?

保存容器は食品ではないので腐ることはありません。
つまり、破損するまでは「使おうと思えば使える」のです。

ここで大切なのは、「使おうと思えば使える」アイテムに対して賞味期限を設けること。

常に色のある食品を保存している保存容器だと、何となく容器の色がくすんでしまうことがあります。
もちろん破損している訳ではないので中身が漏れたりはしません。

しかしこれはもう、賞味期限が来たと考えてみてはいかがでしょう?

お友だちに何かをおすそ分けする時、その色がくすんだ保存容器を使いますか?
お友だちにおすそ分けする時に使えるか否か。
そのあたりを賞味期限として設定してみると良いですね。

 

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